想いが、
誰かの手に、
届く。
ひとりでは、
たどりつけない場所へ。
想いが、
誰かの手に、
届く。
ひとりでは、
たどりつけない場所へ。
SERVICE
- 01ブランディング・VI設計
- 02商品企画・プロデュース
- 03店舗・空間の企画設計
- 04地域プロジェクト・その他
WORKS
実績は準備中です。写真が整い次第、この構図をもとに差し替えます。
ABOUT
casane tsumuguは、企画・デザインディレクション・プロデュース・コンサルティングを手がける、秋田を拠点とするデザインコンサルティング事務所です。
代表の田宮慎は、東京の商空間プロデュース・コンサルティング会社にて、全国各地の駅ビルや商業施設の企画・マーケティング・空間デザイン・プロデュース・コンサルティングに携わってきました。—「マーケットの読み方、商売の仕組み、クライアントの言葉にならない意図を形にすること」—これらのことを数多くの現場と実践を通して学んできました。
全国各地の商業施設を手がける中で、ひとつの疑問が積み重なっていきました。「どの街にも同じ顔の施設が増え、地域が本来持っている豊かさや個性が、画一的な経済の論理の中で埋もれていく。その疑問が、故郷・秋田へ戻り、独立する理由となりました。
都市部が主導する流行や価値感を盲目的に追うのではなく、それぞれの土地や人、歴史や文化が本来持っている価値を引き出し、伝わるカタチにする。casane tsumuguは、その一点に向かっています。
グラフィックやアートを起点としたデザイン会社とは異なり、商業・マーケット・製造現場・流通など、ビジネスの一連の実務を起点としながら、デザインとディレクションを重ねてきました。この強みをいかして、地域が地域らしくあり続けられる仕組みづくりに貢献したいと思っています。
English →秋田県能代市元町4-6 マルヒコビルヂング2F
PROFILE
田宮 慎 / MAKOTO TAMIYA
1976年秋田生まれ。秋田県立秋田高等学校、中央大学経済学部公共経済学科卒。同大学卒業後、都内の商空間デザインコンサルティングファームに勤務。全国のJR系列の駅ビルを中心に、商業施設の企画・開発・プロデュースにプランナー・ディレクターとして携わる。また、設計者・デザイナーらのチームを束ね、ディレクターとして東京・大阪を中心に多くのストアデザインを担当。
2010年、拠点を秋田に移し「casane tsumugu」を立ち上げ独立。主に一次産業に関連するプロダクトや商品の企画・デザイン、ブランディング、企業や地域、ブランド等のプロモーションやコミュニケーションデザインを行う。秋田県潟上市の昭和7年創業の老舗佃煮店(佐藤食品株式会社)と共同開発したオリジナル商品「カクチョウつくだ煮」と、国の伝統工芸品「大館曲げわっぱ」をリデザインした鏡「Wa MIRROR」は、2013年度グッドデザイン賞を受賞。食品での同賞受賞は秋田県初。
2012年から、秋田からニッポンのびじょんを考えるフリーマガジン『のんびり』(発行元:秋田県)の編集部として制作に携わる。同誌は全国各地で争奪戦となるほどの人気フリーマガジンとして話題となる。2014年3月、のんびり合同会社設立、同社代表社員を務める。
2018年、casane tsumuguの活動に専念すべく同社退社し、2019年に合同会社casane tsumuguとして法人化。
その他
まずは、お話を聞かせてください。
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